文学を感じるスポット

日本を代表する作家、谷崎潤一郎と村上春樹。
彼らが暮らした場所や小説の舞台となったスポットをご紹介

           
打出公園
村上春樹の処女作『風の歌を聴け』にも登場する公園。当時は園内で猿が飼われていたが、現在では2羽のクジャクと、数羽のインコが飼われています。
精道中学校
夙川から芦屋の宮川近くに引っ越してきた村上春樹が通った中学校。界隈を歩けば、彼の少年時代の空気を感じることができるかも。

宝盛館 阪神芦屋本社

阪神芦屋駅の北側すぐのところにある書店。村上春樹が芦屋時代に足繁く通ったことが『スルメジャコフ対織田信長家臣団』のなかに書かれています。