谷崎潤一郎記念館 入り口
「阪神芦屋駅」より南東へ徒歩約15分
阪神電鉄バス「緑町」停留所下車、東へ徒歩約1分
営業時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
TEL: 0797-23-6436
URL: http://www.tanizakikan.com/access.html
 
作家 谷崎潤一郎の貴重な品々を展示
谷崎潤一郎記念館 庭園
大正12年9月1日、執筆中の箱根で関東大震災にあったことをきっかけに、関西へ単身避難した谷崎潤一郎。小学校時代の親友であった伊藤甲子之助が住む芦屋を訪れ、阪神間の風土に魅せられました。

約20年間関西で暮らした潤一郎の直筆の原稿や書簡・愛用品、約700点を収蔵しているのがこの谷崎潤一郎記念館。図書館や美術館などが建つ伊勢町文化ゾーン計画の一環として昭和63年に開館しました。

潤一郎が好んだ造りの建物の内部には、彼の関西での最期の住居・京都潺湲(せんかん)亭の庭を模した庭園が。展示室にはその庭園を臨むことができる位置に潤一郎が執筆していた部屋を再現したスペースが設けられ、執筆時の雰囲気を感じることができます。
潺湲亭の庭を模した庭園
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